プロペシアの副作用

プロペシア

プロペシアは、比較的副作用の少ない安全性の高いお薬とされています。

しかしながら、体調・体質によっては副作用を起こして隠者う可能性もあります。

他にも、プロペシア錠を服用してはいけない方もいるため、注意してください。

プロペシアの副作用例

プロペシアの副作用として、発現率は1%未満ではありますが、性欲減退があります。

精力低下が起こると、そもそもセックスしたいという気持ちが起こってこないと報告されています。
また、セックスしたいという気持ちが持てても、勃起不全が起こり、性行為が出来ない場合も報告されています。

他の副作用として稀に、肝機能障害もあります。
これは、プロペシアの有効成分フィナステリドが、肝臓で吸収されるお薬であるためです。もともと肝臓が弱い方は、プロペシア服用の前に、必ず医師に相談をしてください。

身体に異常を感じたら、すぐにプロペシア錠の服用を中止し、医師に相談してください。

その他プロペシアの注意点

男性におけるAGA(男性型脱毛症)のみの適用であり、円形脱毛症や抗癌剤等による脱毛症に対する適用はありません。

20歳未満での安全性及び有効性は確立されていないことから、未成年に対してプロペシアの処方はできません。

前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、検査を実施される医師にプロペシアを服用していることを必ずお知らせください。 (プロペシアの成分は前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させるので、 測定したPSA濃度を2倍した値を目安にする必要があります。)

ロペシア服用中は献血をしないでください。 (献血した血液が妊婦や授乳中の女性の体内に入るのを防ぐためです。 1ヶ月間、プロペシアの服用をやめれば献血は大丈夫です。)

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